今Xbox Oneを買うならこの本体がおすすめ!トップ3!~バリエーションいろいろ~

※2016年9月15日加筆、更新しました。随時更新予定。

期間限定のキャンペーン実施中
日本マイクロソフトさんは2016/09/01(木)~2016/12/31(日)まで、Xbox One 500GB が参考価格34,980円(税込 36,729 円)から7,221円(税抜)引きとなる27,759円(税込 29,980 円)、そしてXbox One 1TBが各製品の参考価格より10,000円(税抜)引きとなる「期間限定 Xbox One 本体セールキャンペーン」を実施すると発表しました。(Xbox Jpan Blogより)

 

こんにちは、ハコイチバのナヴェです。

みなさんがXbox Oneをいざ購入しよう!と思っても、『ソフト同梱版がいろいろあってどの本体を買ったらいいかわからない』と思われる方も多いでしょう。

確かに、ざっと調べてみたところ様々な同梱版や限定版があって私もそれぞれの違いが良くわかりませんでした。

そこで自分なりに調べて『今Xbox Oneを買うならこれがお勧め!』と言えるものTOP3を選んでみましたので、皆さんの購入の参考になればうれしいです。

現在日本国内で流通している各Xbox Oneの違いは大まかに言って…

①HDDの容量(500GBか1TBか)
②コントローラーの3.5 mm オーディオ ジャックの有無
③同梱ソフトの種類
④キネクトの有無

以上の4点かと思われます。

この点を踏まえておすすめの本体を選んでみたいと思います。

1.今買うならこの本体がおすすめ!トップ3!(2016年9月現在)

【その1】Xbox One 500GB(Halo: The Master Chief Collection 同梱版) 参考価格* : 34,980円→27,759 円 (税抜) キャンペーン価格halo-tmcc-ver

『Xbox One 500GB (Halo: The Master Chief Collection 同梱版)』は、本体色に光沢の無いマット ブラックを採用し、ディスク挿入口もブラックに統一しました。同梱の Xbox One ワイヤレス コントローラーは、3.5 mm オーディオ ジャックを搭載し、お持ちのヘッドセットなどを直接コントローラーに接続することが可能です。(公式より)

主な同梱内容物:
 Xbox One 本体(ハードディスク500GB内蔵)

 Xbox One ワイヤレス コントローラー(3.5mmオーディオジャック付き)
 ハイスピード HDMI ケーブル

 ACアダプター,電源コード,取扱説明書一式,単3形乾電池(試供品)

 ゲーム(ご利用コード)『HALO:The Master Chief Collection』

 

Xbox360で好評を博した名作FPS『HALO:The Master Chief Collection』がセットになった同梱版です。

『Halo: The Master Chief Collection』には、『Halo: Combat Evolved Anniversary』、新リマスター『Halo 2: Anniversary』、『Halo 3』、『Halo 4』、新実写ムービー シリーズ『Halo: Nightfall』が含まれています。
つまり最新作のHALO5以外は入っているお得なセットです。

お値段もXbox Oneの中では最安ランクの34,980円→27,759 円 (税抜) というのも注目すべきところ。(キャンペーン価格)

①HDDの容量:500GB
②コントローラー:3.5 mm オーディオジャック付き新型コントローラー
③同梱ソフト:『Quantum Break』『Alan Wake(DLC付き)』『HALO:The Master Chief Collection』
④キネクト:なし

 

【その2】Xbox One 1TB(ディビジョン同梱版) 参考価格* : 39,980円→ 29,980 円 (税抜) キャンペーン価格

XBOX DIVISION

主な同梱内容物:
 Xbox One 本体(ハードディスク 1TB 内蔵)

 Xbox One ワイヤレス コントローラー(3.5 mm オーディオ ジャック付き)

 ハイスピード HDMI ケーブル

 AC アダプター
 電源コード
 取扱説明書一式
 単 3 形乾電池 (試供品)

 ゲーム (ご利用コード)『ディビジョン』

こちらは通常本体の倍となる、1TBの内蔵HDDを搭載したバージョン。

同梱ソフトは、『スプリンター・セル』や『レインボー・シックス』などでお馴染みトム・クランシーブランドの最新作、『ディビジョン』です。現在も定期的にアップデートが続けられている人気ソフトですね。

第一位のHALO The Master Chief Collection同梱版との大きな違いは本体のHDDの容量でしょうか。

ですので第一位と第二位どちらを選ぶかはゲームソフトで選んでもいいかもしれません。

ただしこちらはHDD容量が倍のためお値段が39980円となっています。(ですが今ならキャンペーンで39,980円→ 29,980 円 (税抜)となっています!)

①HDDの容量:1TB
②コントローラー:3.5 mm オーディオジャック付き新型コントローラー
③同梱ソフト:『ディビジョン』
④キネクト:なし

 

【その3】Xbox One 500GB(バトルフィールド 1 同梱版) 34,980 円 (税抜参考価格) 2016/10/13  (木)発売

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『Xbox One 500GB(バトルフィールド 1 同梱版)』は、マット ブラック仕上げの本体に 500 GBのハードディスクを内蔵した本体と、3.5 mm オーディオ ジャック付きの Xbox One ワイヤレス コントローラーをセットにし、Xbox One 版『バトルフィールド 1』のダウンロード版ゲームご利用コードを同梱した製品です。また、本製品には EA タイトルの早期プレイや割引購入などさまざまな特典が提供される『EA Access』の 1 か月ご利用コードを同梱しています。(公式より)

主な同梱内容物: 
Xbox One 本体(ハードディスク 500GB 内蔵・マットブラックカラー)
Xbox One ワイヤレス コントローラー (3.5 mm ステレオ オーディオ ジャック付き)
『バトルフィールド 1』ゲームご利用コード (CERO D: 17才以上対象)
『EA Access』1 か月ご利用コード
ハイスピード HDMI ケーブル AC アダプター 電源コード 取扱説明書一式 単3形乾電池 (試供品) 
ゴールド メンバーシップ 14 日間体験版 (ご利用コード)

こちらは9月現在ではまだ発売されていない新バンドルセットです。
10/21に発売されるバトルフィールド1のゲームコードとEA ACCESSの1か月利用コード、さらにゴールドメンバーシップ(オンライン対戦に必要)を14日分セット。
これがあれば10/21のバトルフィールドのゲームスタート時に先駆けて10/18のアーリーアクセススタートからすぐ遊べます。(EA ACCESSへの加入が必要)
あと必要なのはボイスチャット用のヘッドセットくらいでしょうか。
今から買う方には非常にお勧めできる商品です。

①HDDの容量:500GB

②コントローラー:3.5 mm オーディオジャック付き新型コントローラー

③同梱ソフト:『バトルフィールド 1』(コード),『EA Access』1 か月ご利用コード

④キネクト:なし

以上、3種類の本体をご紹介させていただきました。

 

さらに、日本国内でのXbox One Sの年内発売が決定しましたね。
こちらについても追って情報を掲載していきたいと思います。

 

 

2.そのほかのXbox One本体(参考商品)

実は1で紹介した以外にも数多くのXbox One本体が世界中で発売されています。

その一部を軽くご紹介します。(基本的に日本国内での正規流通はしていないもの、もう完売したものになります)

 

Xbox One Elite 参考価格:税抜き44980円 (日本国内メーカー生産終了)

XBOX ELITE 主な同梱物: 

Xbox One 本体 (1 TB ソリッド ステート ハイブリッド ドライブ 内蔵) 
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー (3.5mm ステレオ オーディオ ジャック付き) 
ハイスピード HDMI ケーブル 
AC アダプター
電源コード
取扱説明書一式
単 3 形乾電池 (試供品)
ゴールド メンバーシップ 14 日間体験版

私たちハコイチバメンバーも愛用するエリートコントローラーを標準装備したセットがこのXbox One Eliteです。

本体には、ゲームの読み込み時間などが短縮される1TBの大容量ソリッド ステート ハイブリッド ドライブ (SSHD) を搭載し、表面はマットブラック仕上げとなっています。

残念ながら現在では国内流通分の生産は終了していますが、エリートコントローラーは生産・販売が続けられておりますので、せめてコントローラーだけでも体験していただきたいものです。(エリートコントローラーについては別ページでも紹介)

 

Xbox One S 参考価格:399ドル(2TBモデル) 発売日:2016年8月2日(米国) xboxones 従来型のXbox Oneより約40%のスリム化と電源内蔵、縦置きに対応した新型機がこのXbox One Sです。

日本国内での正式な発売日は決まっていませんが、2016年内発売とのこと。

省スペース化を果たしただけでなく、4K Ultra HD ブルーレイの再生と4K映像のストリーミング、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応し、HDR対応ゲームのパフォーマンスにメリットを与えています。

また、付属のワイヤレスコントローラーはグリップが改善され、Bluetoothに対応したことによりPCでもワイヤレスアダプター無しで使用することが可能です。

4KのUHDブルーレイプレーヤーとして考えても、流通しているプレイヤーと比較すれば『破格!』と言える値段なのも魅力的です。

国内発売決定の一報が待ち遠しいですね。内蔵HDDの容量は2TBのほか、1TBと500GBのモデルもあります。

 

Xbox One S Gears of War 4 Limited Edition Bundle(2TB)  参考価格:449ドル 2016年10月7日発売予定 XBOX GOW4 こちらはGears of War 4仕様のXbox One S + オリジナルデザインのコントローラー + Gears of War 4:Ultimate Editionのセットという、ギアーズファンなら喉から手が出るほど欲しい同梱版です。

本体とコントローラーのカラーリングがファンにはたまりませんね。こちらも国内は発売未定です。

 

そして最後に、Project Scorpioにも少しだけ触れておきましょう。(2017年ホリデーシーズン発売予定) こちらはXbox Oneのハイエンド版マシンともいえる新型機です。

現行機のXbox One、Xbox One Sと100パーセント互換するパワーアップ版という位置づけのようです。

その性能は2016年現在のミドルクラスPCくらいともいわれ、単純計算でXbox Oneの4.5倍ほどの性能になるとのこと。

詳細に関してはまだまだ不明な点が多いので、今後の情報に期待したいところですが、既に複数の開発スタジオによって対応タイトルの開発はスタートしているとのことです。

 

 

さて、みなさんのXbox One選びのお手伝いができたでしょうか?

情報は随時更新していきたいと思います。 では良いゲームライフ、Xbox Oneライフを!

 

執筆担当:ナヴェ

校正・加筆・修正:ハッシー